Beauty and the Beast|ディズニー「美女と野獣」より(ピアノ連弾楽譜)
アレンジ解説
Disneyアニメーションとして発表されて以来、愛され続ける「美女と野獣」のテーマソング。アレンジはセリーヌ・ディオンが歌っていた1991年ヴァージョンをベースに、2017年ヴァージョンも取り入れています。全体にトリル、連符など多用した華やかなアレンジになっています。
イントロは、プリモのアルペジオで舞い落ちる雪がキラキラと光りを映して輝く様子を表現しています。また、1番は、メロディーを原曲同様にプリモが女性パートを、セカンドが男性パートを担当し、プリモ・セカンドの掛け合いで演奏していただくよう演出しています。
間奏から後半にかけては演奏の華やかさを重視したアレンジになっています。
特にテーマのメロディーからGMajへ転調する部分は、グリッサンド、トリルを駆使した一番の盛り上がりになっています。中でもセカンドの低音域のトリルが響く中に、プリモの高音域を幅広く使った煌びやかなアルペジオは、聴く人を魅了する一番の見せ場となっています。
最後のキメとなる「Beauty and the Beast」のフレーズは、自由にそれぞれのDUOの間合いで美しくキメて下さい。
| 楽曲名 | Beauty and the Beast(美女と野獣) |
|---|---|
| アーティスト | |
| 作曲者 | Alan Menken |
| タイアップ | ディズニー映画『美女と野獣』の挿入歌 |
| 演奏スタイル | ピアノ連弾(1台4手) |
| 難易度 | 上級・プロ向け(聴き映えを重視した本格派) |
| 活用シーン | 発表会、演奏会、コンサート、YouTube演奏動画 |
| ジャンル | ウェディング|ディズニー|洋楽 |
| 譜面 構成 | ピース譜(8ページ/73小節) |
| 仕様 | サイズ:縦309ミリ:横227ミリ(見開きA3サイズ大) 中紙:楽譜面 135K(一般的なピアノピースと同等) 表紙:200K(楽譜を立てた時に折れ曲がらないよう適度に厚い) |
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